「がん」が教えてくれたこと -病気と向き合い 始まった人生- 講演会について

私、山上りるもは、42歳で卵巣がんを宣告されました。そして手術は受けたものの、抗がん剤治療は選択しませんでした。
その選択に到るまでの苦悩と葛藤の日々…
術後5年の節目を機に、病気と向き合って見えてきたこと、その間に実感した食生活の大切さ、そして、今日まで語ることができなかった心の内を、お伝えしていきたいと思っています。
専門家ではありませんので、医学的なお話はできませんが、私の体験から感じたことを、精一杯お話ししたいと思います。

講演会のご依頼を常時受け付けております。
詳しくはチラシ(右画像)をご参照の上、お気軽にお問合せください。

お問い合わせ・ご依頼は オフィスりるも
tel.0725-38-5600 または にて承ります。

著書「今日、笑って過ごせれば」

卵巣がんが完治した妻と、肺がん・脳腫瘍を発症した夫の日常

がんを宣告されたとき。
夫ががんになり「支える」側になったとき。
何を思い、学び、どのように過ごしてきたのか---

はじめに
第1章 卵巣がんの発症と、選んだ道
第2章 がんが教えてくれたこと
第3章  寄り添い、支える側になって
あとがき

◇著者/山上りるも
◇出版社/ライティング
◇定価/1,320円(税込)

【2025年1月20日発売予定】 ただいま下記サイトにてご予約受付中!
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・・・【筆跡診断と人間心理】現在更新中。
※筆跡診断からわかる人間心理と、筆跡診断だけではわからない人間心理の二つの角度から掘り下げて発信しています。
・・・【卵巣癌を乗り越えて】全19回。生き方を変えて癌を克服。
※2011年に患った卵巣癌の体験を発信しています。

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2025年1月1日更新
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

この度、本を出版することになりました。

「今日、笑って過ごせれば」
この本のタイトルは、私の正直な気持ちです。

来月(2025年)2月で、卵巣癌の手術から15年目を迎えます。

私は、抗がん剤治療を選択しませんでした。

これまで、「再発、転移」という言葉に不安を抱えながら過ごした日々、
恐怖に押し潰されそうになったこともありました。

それでも、今、私は生きています。

これまで、再発、転移はありません。
他に病気を患うこともなく、今、とても元気に過ごしております。

卵巣がんが完治しました。

しかし、2年半前、単身赴任だった夫が肺がんステージ4と診断されました。
その後、脳に転移、右上腕骨に転移、
様々な試練がやってきました。

それでも、私たちは、この試練を乗り越えると決めました。
生きることを諦めません。

がんと向き合ってきた私のこと、
病気克服中の夫のこと、
将来の目標など、一冊の本にまとめました。

この本が少しでも参考になれば嬉しいです。

そして、今年は、
がん克服講演、健康に関する講演のご要望、お話しがありましたら
できる限りお受けしたいと思っております。

2025年が、皆さまにとって幸せな1年でありますように。

オフィスりるも
代表 山上 りるも
2023年1月1日更新
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

来月(2月)で、卵巣癌の手術から12年が経ちます。
その後、再発もなく、大きな病気もせず、元気に過ごしております。

昨年は、癌を患っているご本人、また、癌患者さんのご家族やパートナーの方からご相談を受けることが多く、相談件数は年々増えてきている状況です。

癌を患っているご本人だけではなく、そばにいるご家族や身近にいる方も同じ位に辛いものです。

心と体は繋がっています。

心が病んでしまうと、体が病んでしまいます。
体が病んでしまうと、心が病んでしまいます。

私は、卵巣癌を患い、体が病んでしまった結果、心が病んでしまいました。

癌患者さんだけではなく、そのご家族、パートナーの方にとって最も大切なことは、
「メンタルを安定させること」「心を安定させること」なのです。
私が、癌から学んだことです。

病気で辛い思いをしている方々、ご家族の皆さまのお役に立ちたいという思いしかありません。

私にできることは、自分の体験を通して皆さまにアドバイスをさせていただくことです。

この講演を通して、少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

オフィスりるも
代表 山上 りるも
2022年1月1日更新
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
来月(2月)で、卵巣癌の手術から11年が経ちます。
癌を宣告されたときの状況は、今でも忘れられません。
1カ月先どころか、1日先の自分の姿が見えませんでした。
あの頃を思い出すと、今、生かせていただいてることに感謝しかありません。

私は癌を患ってから生き方を変えました。
そして、癌という病気から多くのことを学びました。
今、改めて思うのは、「生き方を変えると未来が変わる」ということです。
これは、癌という病気だけではなく、人生のすべてにいえることだと思います。

この講演を通して、少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

オフィスりるも
代表 山上 りるも

良かったら、YouTubeもご覧下さい。
2017年8月23日更新

11/5講演 オフィスりるも 主催
筆跡診断/講演「がん」が教えてくれたこと
【日時】 2017年9月16日(土)14:00〜17:00
【場所】 和歌山県勤労福祉会館  プラザホープ4階ホール
    (和歌山県和歌山市北出島1丁目5-47)
【内容】
第一部: 講演「がん」が教えてくれたこと
    〜病気と向き合い 始まった人生〜
第二部: 筆跡診断
    〜筆跡は心の鏡 筆跡を学んで人生を見直す〜
【料金】参加無料、先着順
【お申込み】 右のチラシご参照の上、お電話またはFAXにて
※和歌山在住の方が対象となっております
(画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます)

2016年9月19日更新

オフィスりるも 主催
筆跡診断 体験講座/プチ診断/講演「がん」が教えてくれたこと
【日時】2016年11月5日(土)
【場所】AP大阪淀屋橋 3F-I
(大阪市中央区北浜3-2-25 京阪淀屋橋ビル Tel:06-6204-0109)
【時間】第一部 13:00〜14:30 筆跡診断講座
    第二部 14:40〜15:50 プチ診断
    第三部 16:00〜17:20 講演「がん」が教えてくれたこと
【料金】第一部3,000円/第二部は各自/第二部3,000円
    (第一部・第二部ともにお申し込みの方は5,000円、税込)
【お申込み】「オフィスりるも」まで。
※詳細は右のチラシをご覧ください
(画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます)

2016年5月29日更新

4月23日に三重県四日市で開催させて頂いた講演についての記事を「まご新聞」に掲載して頂き配布されました。


「まご新聞」とは…⇩⇩⇩
三重県の北勢、四日市市、鈴鹿市、亀山市、菰野町の、現在朝日新聞を購読されているご家庭に、チラシと同じように新聞に折り込まれて配布されています。

2016年1月8日更新
2016年元旦発行のエフエム滋賀が発行するフリーペーパー『e-press』(Vol.157 2016年1月・2月合併号)に、エフエム滋賀パーソナリティー・キダユカさんと私の特別対談「『がん』が教えてくれたこと」の記事が掲載されました。

記事はこちらからご覧いただけます
→️e-radio(エフエム滋賀) e-press

講演会情報

日時 内容 場所 詳細
2017年9月16日(土)
14:00〜17:00
この講演は終了しました
一部・「がん」が教えてくれたこと
二部・「筆跡診断」
※和歌山在住の方対象
和歌山県勤労福祉会館
プラザホープ4階ホール
チラシ
●表面
●裏面
がん講演関連の活動報告 ▶2015〜2017年
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